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最優秀犬のノミネートに映画監督が抗議[PR]最高のデリ嬢を検索できる大塚風俗情報サイトです

(以下引用)
映画やドラマで名演技を見せた犬に贈られる「第1回ゴールデン・カラー賞」のノミネート犬選考をめぐり、アカデミー賞候補作を手がけたマーティン・スコセッシ監督が苦言を呈して注目を集めている。

ゴールデン・カラー賞は愛犬家向けの情報サイト「ドッグニュース・デーリー」がアカデミー賞に対抗して始めたもので、第1回目の今年は映画部門の最優秀犬 候補として、「アーティスト」「恋人たちのパレード」に出演したジャックラッセルテリアの「アギー」などがノミネートされた。

これに異議を唱えたのが、今年のアカデミー賞候補作「ヒューゴの不思議な発明」を手がけたスコセッシ監督。ロサンゼルス・タイムズ紙に寄せた寄稿で、ア ギーが2作品でノミネートされている一方で、ヒューゴに出演したドーベルマンの「ブラッキー」がまったく評価されないのはおかしいと主張した。

その理由について同監督は、アギーが可愛らしい愛玩犬役を演じているのに対し、ブラッキーは「子供たちを恐怖に陥れるどう猛な番犬の役に徹している」ため だと分析し、ハリウッドの映画界は人間のアンチヒーローは受け入れるようになったが、「犬に関してはまだまだだ」と指摘した。

この主張に賛同する人はブラッキーをノミネートするよう働きかけてほしいとスコセッシ監督が読者に呼びかけたのに対し、ドッグニュース・デーリー側も、も しブラッキーが2月6日までに500通の推薦を集められれば、映画部門で最優秀犬賞の候補にノミネートすると表明。30日までに、ブラッキーは24時間足 らずで500通以上の推薦を集め、ノミネート獲得を果たしたと発表した。

ゴールデン・カラー賞の受賞犬は2月13日に発表される。